【最新刊】鬼嵐

鬼嵐

仙川環

1,485円(税込)

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    北関東で起きた謎の出血死事件を女医が追う。『感染』で第1回小学館文庫小説賞を受賞し、ベストセラーを生んだ、医療ミステリーの第一人者として名高い仙川環氏の最新作。女医の夏未は、東京の大学病院での研究者生活から挫折し、北関東の地元に戻って来た。過疎化が進み、外国人労働者の増加が目立つ地元では、町おこしの目玉にと、海外から持ち込まれ羊を商品化しようとする動きが進んでいた。そんな中、謎の感染死が連続して起こる。独自に調査を始めた夏美を妨害する出来事が次々に起こって……。感染源は何か、そしてその裏側に何があるのか……。STORYBOX連載中からあまりにリアルと話題になった作品。作家デビュー16年目の脂ののった仙川氏が贈る読み応え満載の社会派医療ミステリーです。(2018年9月発表作品)

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    提供開始日
    2018/09/28

    レビュー

    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      仙川先生が書かれたとわかるストーリーとタッチでした。面白く数時間で読んでしまいました。ただ、心に残るようなキーワード的なものは残念ながら無かったです。次作に期待します。

    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      作者の作品を読むのは、久しぶり。
      謎の感染症のパンデミックものと言うことで、読んでみたが、途中までの展開の面白さと、ラストの読後不良感で、何とも微妙…
      北関東の架空の町で、全身から出血して亡くなると言...

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    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      突如発生した新しい感染症のパンデミック。

      関東校外の姫野町で出血を伴う感染症による突然死が発生。

      感染症医で地元・姫野町の父のクリニックを手伝っていた及川夏未は、大学病院時代の恩師の要請を受け...

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