【最新刊】黒い紙

黒い紙

1冊

著者:堂場瞬一

880円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    大手総合商社に届いた、謎の脅迫状。 犯人の要求は現金10億円。 巨大企業の命運はたった一枚の紙に委ねられた。 警察小説の旗手が放つ、企業謀略ミステリ!

    続きを読む
    提供開始日
    2018/09/22
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    ミステリー

    レビュー

    3
    4
    5
    0
    4
    1
    3
    2
    2
    1
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2019/10/01Posted by ブクログ

      刑事を辞めた男が、民間の危機管理会社に勤めている。
      ありがちな話。だが30そこそこの警察での経験が然程長くない男と言えば、あまり耳にしないかも。

      自分が生まれた頃の事件?が鍵となるのだが、明確な記憶...

      続きを読む
    • 2018/11/16Posted by ブクログ

      警察小説・・ではないのかもしれない。人と人との関わり、組織と社会のメカニズムを扱うテーマであることには違いない。プロットの印象としては、シーンとエピソードが歯切れよくたたみ込むような勢いで流れていく感...

      続きを読む
    • 2018/10/14Posted by ブクログ

      大手総合商社テイゲンに、同社と旧ソ連の不適切な関係を指摘する文書が届いた。現会長の糸山が、30年前に旧ソ連のスパイ活動を行ったというものだった。警察に届けるわけにいかないテイゲンは、秘密裏に危機管理会...

      続きを読む
    開く

    セーフモード