【完結済み】入り婿侍商い帖 凶作年の騒乱(一)

入り婿侍商い帖 凶作年の騒乱

完結

3冊

著者:千野隆司

734円(税込)
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    米商いの幅を広げる角次郎。だが凶作の年、信頼関係を築いてきた村名主から取引先の変更を告げられる。さらに村名主は行方不明となり……。世の不穏な空気と、大黒屋に迫る影。角次郎は店と家族を守れるか?

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    提供開始日
    2018/09/22
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    歴史・時代

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    • 2019/03/18Posted by ブクログ

      千野隆司 著「凶作年の騒乱(三)」、入り婿侍商い帖シリーズ№15、2019.2発行。大黒屋番頭直吉が、大黒屋をつぶそうとの垂水屋、上州屋の企みで人殺しの濡れ衣を着せられ、大黒屋絶体絶命の危機。角次郎、...

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    • 2019/01/09Posted by ブクログ

      第十四弾
      全巻の続き、背後に潜む悪の策謀第二弾
      売り惜しみをでっちあげられ打ち壊し
      更に黒幕の影が

    • 2018/12/25Posted by ブクログ

      第十三弾、第五章の一
      凶作の年仕入れに苦労する大黒屋、ある藩と結託した店により、米を横取りに
      米の嗅ぎ分けが得意な銀次郎、何故かお波津がかまう
      無鉄砲な若い二人の活躍?で一件落着?
      やはり最初はトカゲ...

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