【最新刊】たてがみを捨てたライオンたち

たてがみを捨てたライオンたち

白岩 玄

1,760円(税込)

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    「家事や育児が問題なくできたとしても、仕事が人並み以下だったら男としては二流のような気がしちゃうんです。そういうのってわかりますか?」専業主夫になるべきか悩む30歳出版社社員、直樹。離婚して孤独をもてあます35歳広告マン、慎一。モテないアイドルオタクの25歳公務員、幸太郎。いつのまにか「大人の男」になってしまった3人、弱音も吐けない日々に、モヤモヤは大きくなるばかり。幸せに生きるために、はたして男の「たてがみ」は必要か?

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    提供開始日
    2018/09/26
    連載誌/レーベル
    集英社文芸単行本
    出版社
    集英社/文芸
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2020/02/17Posted by ブクログ

      私の中で内容がすごく刺さった物語でした。

      囚われて自分を苦しめてしまったり、相手に理想を押し付けてしまったり、「男」「女」という一般的なイメージってすごく難しいものだと思います。
      また男女の話だけじ...

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    • 2018/10/18Posted by ブクログ

      家事をするのが苦にならず、つわりで苦しむ妻を支える直樹は仕事で結果が出せないことで悩んでいる。広告代理店の慎一は離婚後、女や酒などで遊ぶことに興味を失っている。アイドルオタクの幸太郎は高専卒の公務員、...

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    • 2019/01/16Posted by ブクログ

      面白かった。3人の主人公の全部に少しずつ共感する部分がある。男目線で妻や子供と向き合うストーリーが新鮮で引き込まれた。

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