ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~

著者:三上延

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    鎌倉の片隅にひっそりと佇むビブリア古書堂。その店主は古本屋のイメージに合わない、きれいな女性だ。そしてその傍らには、女店主にそっくりの少女の姿が--。ビブリア古書堂の「その後」を描くシリーズ最新刊。

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    レビュー投稿
    • 2019/12/08Posted by ブクログ

      前作から7年後。栞子さんと大輔君は結婚し娘も誕生。母そっくりの本好きの聡明な扉子ちゃんに見られたくない大輔君の本を探す合間に手に取られた本から古書堂に縁のある人のエピソードを栞子さんが語っていく短編集...

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    • 2019/11/20Posted by ブクログ

      本編で語られなかった後日談やサイドストーリーを、二人の子供の扉子に語るための振り返りという形で描かれている

      扉子パネェな
      未就学児にもかかわらず読書量が半端ない
      まぁ、栞子さんも似たような幼少期を過...

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    • 2019/11/15Posted by ブクログ

      スピンオフになるのだろうか?
      シリーズから7年がすぎ、栞子と大輔の子供、扉子が産まれていた。本にまつわるミステリーではあるけれど、シリーズのときのようなミステリーとは少し違うかも。
      過去にあった事件を...

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