【最新刊】ふたつのオリンピック 東京1964/2020

ふたつのオリンピック 東京1964/2020
1冊

著者:ロバート・ホワイティング 訳者:玉木正之

2,592円(税込)
ポイント 25pt

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1962年、地球上で最もダイナミックな街の米軍基地に、十九歳の青年は降り立った。冷戦下、立ちあがる巨大都市。私は東京を貪り食った。ロマンスは言うにおよばず、小さな冒険、絶え間ない刺激、新しい世界が山ほどあった。諜報員、英会話教師、ヤクザの友人、サラリーマン、売れっ子ジャーナリスト。ときどきの立場で、「ガイジン」=〈アウトサイダー〉として50年を生きたこの街と私の人生は、ひとまわりしていま元へ戻ってきたようだ……。これから東京は、日本は、いったいどんな未来に突き進んでいくのだろうか?『菊とバット』『和をもって日本となす』『東京アンダーワールド』など、日本の裏と表を抉るベストセラー作家が贈る、渾身の自伝的現代史!

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レビュー投稿
  • 2019/06/17Posted by ブクログ

    1952年府中の米軍基地で勤務を始めた著者。除隊し、英会話の先生をしたり、フリーライターになったり。当時の六本木の不良外人やヤクザの話、東京オリンピック渡辺恒雄、石原慎太郎、アニメ「巨人の星」、日本の...

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  • 2018/12/20Posted by ブクログ

    大鵬 ロシア革命により亡命したウクライナ人のコサック隊員マルキャン・ボリシコと日本人の母親にできた息子 当時日本料だった北方の島サハリン(南樺太)で生まれた
    モスクワへ帰った父とは二度と会うことはなか...

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