【最新刊】超歌手(毎日新聞出版)

超歌手(毎日新聞出版)

著:大森靖子

1,400円(税込)

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    くだらないを壊せ。美しく生きろ。現代を生き抜く至言満載!! 妥協なき創作活動で支持されるミュージシャン・大森靖子が、生死、社会、芸術、偏愛まで、余すことなく書きつけた完全書き下ろしによる初単著にして、超本音エッセイ集。 「音楽だかドラマだか雑誌だかの決めつけた幸せの奴隷になるな。時代は毎秒、一瞬一瞬変わっていくんだ。『乗り遅れるな』のスピード感ではもう遅い。もうそういったものを先導していくメディアの仕掛けは届かなくなりつつある。何が新しいか、何が正しいかは、個人が探して捉えて発信しているのだ」(本書より)

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    提供開始日
    2018/09/21
    連載誌/レーベル
    毎日新聞出版
    出版社
    PHP研究所
    ジャンル
    エッセイ

    レビュー

    • 2018/07/01Posted by ブクログ

      大森靖子の言葉が好きだ。
      そういったわけで、エッセイは嫌いで日頃は絶対読まないのだけど、この本はつい購入してしまったうえに、面白くて勢いのままに一気に読み終えてしまった。
      わかる、なんて言ったら良くな...

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    • 2018/07/04Posted by ブクログ

      本というより、大森さんそのもの、むき出しのそのまんまという印象を受けた。ほんとに粗削り。構成とかいろんなものが今まで読んできたどんなエッセイよりめちゃめちゃなんだけど、だからこそ語り掛けられているよう...

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    • 2019/02/05Posted by ブクログ

      ライブのような熱量で書かれた一冊。
      大森さんのライブ行きたくなった。
      ベイキャンプでのあの事件についても触れている。世界観ぶち壊すような事言ったあのバンドは許せないの分かる。何も面白くもないよ。

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