死神刑事

著:大倉崇裕

1,683円(税込)

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    警視庁に死神あらわる!? 強盗殺人、偽装殺人、痴漢冤罪、誘拐……。無罪となった事件を再捜査する男がいた!! その常識破りの捜査からは、誰も逃げられない――。「福家警部補」シリーズで話題の著者が放つ、新感覚警察小説一年前に起きた『星乃洋太郎殺害事件』で、逮捕された容疑者に無罪判決が下された。時を同じくして、当事捜査に加わっていた大塚東警察署刑事課・大邊誠のもとに一人の男が現れる。男の名は、儀藤堅忍。警視庁内にある謎の部署でひとり、無罪確定と同時に事件の再捜査を始める男。警察組織の敗北を意味する無罪確定。再捜査はその傷を抉り出すことを意味した。儀藤の相棒になる者は組織から疎まれ、出世の道も閉ざされることになる。その為、儀籐に付いた渾名は“死神”。大邊は、その相棒に選ばれ、否応無しに再捜査に加わることに――。 (「死神の目」より)《逃げ得は許さない》――「福家警部補」シリーズで話題の著者が放つ、新感覚警察小説。

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    レビュー

    レビューコメント(27件)
    • 2018/10/13

      2018年116冊目。無罪判決が出ると現れ、その事件の再捜査を行う⌈死神」と呼ばれる男。その名にそぐわない風貌と飄々とした態度から確実に事件の真相に迫っていく。相棒へのフォローを忘れないところも好感度...

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      Posted by ブクログ
    • 2020/09/24

      死神こと儀藤刑事は逃げ得も許さないし、相棒も救うし。
      ドラマになりそう。ビジュアル的には三宅マンあたりかなぁ。

      Posted by ブクログ
    • 2019/02/10

      異色の刑事がまた一人誕生した。



      この作家さんが生み出した人気キャラの福家警部補とは、

      別次元のキャラというか…。



      似ているとすれば、

      それは「何もかもお見通し」というところだ。

      ...

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      Posted by ブクログ
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