七月に流れる花

恩田陸

627円(税込)

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    坂道と石段と石垣が多い町、夏流に転校してきたミチル。六月という半端な時期の転校生なので、友達もできないまま夏休みを過ごす羽目になりそうだ。終業式の日、彼女は大きな鏡の中に、緑色をした不気味な「みどりおとこ」の影を見つける。思わず逃げ出したミチルだが、手元には、呼ばれた子どもは必ず行かなければならない、夏の城―夏流城での林間学校への招待状が残されていた。

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    • 2019/12/09Posted by ブクログ

      読み始めた時はホラーチックで怖い雰囲気だったけど、全ての意味が分かったときはそうだったのかー。と思うのと同時に切なくなった。

    • 2019/12/01Posted by ブクログ

      児童向け作品のようである。
      城の構造やレイアウトが中々、掴みきれないところがあり、
      難解かもしれない。
      主人公は幼稚な性格でもない気がするが、そこまで秘密にする理由が今ひとつ、説得力に欠ける気がする。...

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    • 2019/11/21Posted by ブクログ

      引っ越してきて間もないミチル
      ある日突然「みどりおとこ」から招待状を渡される。
      何もわからないまま、5人の少女たちと共に
      夏の城でひと夏を過ごすことに・・・

      「八月」の方を先に読んでしまったので
      ...

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