月の地形観察ガイド

白尾元理

2,200円(税込)

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    ふだん見上げている月をよく見ると、その表面(月面)にはうっすらと模様が見えます。 これらの模様は、クレーター、海、丘、ドームなどの地形で、とても大きなもの(地形)は肉眼でも見ることができます。 さらに双眼鏡や天体望遠鏡を使えば、びっくりするほどの大きさでクレーターが見えるので、詳細な地形まで観察して楽しむことができます。 本書では、月面の代表的な地形を紹介し、その特徴やでき方などを、写真とともに詳しく解説。 双眼鏡や天体望遠鏡を使って実際に月を観察する際に分かりやすいよう、月齢(月の欠け具合)に合わせて、その日に見やすい見どころを紹介しました。 また、ふだん見ることのできない月の裏側についても、月探査衛星によって撮影された画像をもとに解説します。 天文的視点と地学的視点の2つの視点から月を見て楽しめるように書かれた月を見て楽しむためのガイドブックで、「月を観察するための事典」です。 ※本書は、「月の地形ウオッチングガイド」をもとに、月の裏側についての項目追加、新たな写真掲載およびページのオールカラー化、最新情報を加えた改訂新版です。

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    レビュー

    • 2019/07/21Posted by ブクログ

      月のオタクが書いたんだろうな〜〜って感じビシビシ伝わってくる一冊 淡々した語り口でものすごい情報量
      月は海だらけ、表は起伏が少なくて裏はでこぼこにも程がある、クレーターにも種類がある、知るタイミングな...

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    • 2020/01/16Posted by ブクログ

      オールカラーで月面の地形がわかります。地形の形成過程が天文学・地学の観点から解説されていますし、画像も月探査衛星の画像に基づいてます。月面観察の際に必携です。

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