これからのマルクス経済学入門

松尾匡/橋本貴彦

1,430円(税込)

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    搾取と貧困が深刻化する今、「階級」「疎外」「労働価値説」「唯物史観」といった、マルクス経済学の基礎概念を再検討し、現代的な意義を明らかにする、画期的な書!

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    レビュー

    レビューコメント(3件)
    • 2016/04/26Posted by ブクログ

      むちゃくちゃ面白かった。「格差がどんどん強まる現代だからこそ、「階級」を視座にもつマルクス主義経済学は重要だ」という指摘に、なるほどそういう見方もあるかと目から鱗である。

      左翼が階級ではなく、マイノ...

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    • 2016/05/05Posted by ブクログ

      「階級」の概念から労働問題や貧困問題を見ていこうと思った。
      労働価値説の説明のところが十分に理解できなかった。会計的な把握が頭を支配しているせいかもしれない。。。

    • 2017/11/10Posted by ブクログ

      刺激的な本ではある。
      純経済学モデルのマルクス経済学の使い方。
      「階級」「唯物史観」「搾取」の概念の捉え方。

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