誰が「道徳」を殺すのか―徹底検証「特別の教科 道徳」―(新潮新書)

森口朗

836円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナス付与の施策を行う予定があります。また毎週金・土・日曜日にお得な施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    戦後七十数年を経て、道徳は「特別の教科」として教科化された。その狙いは? 新しい教科書の中身は? 先進各国が教えるモラルは? 道徳教育こそ国民性を表すと考える著者が、修身にはじまる歴史を辿りながら、日教組の影響、様々な提言が封じられてきた経緯、教科書の盲点等、幅広い視野から問題点を炙り出していく。道徳は一部の政治家や官僚、教師に任せるべきものではない。国民が逃げずに向き合うべき課題なのだ。

    続きを読む

    レビュー

    レビューコメント
    • ネタバレ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • ネタバレ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 道徳教育難しい。今までの歴史があって、問題点が生まれ、その改善のために道徳教育は変化してきた。そうして教科化。しかも「特別の教科 道徳」。何を教え、何を教えないかでは、教えたらよいのにと思うこともあっ...

      続きを読む
    • ネタバレ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 今年まで、道徳の授業って教科じゃなかったのか…。モラルジレンマを討論させるのはよさそうね。

    セーフモード