「だから、生きる。」(新潮文庫)

つんく♂

572円(税込)

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    シャ乱Qのボーカルとしてデビューしモーニング娘。の成功まで音楽と共に駆け抜けた日々。3人の子を授かり仕事も絶頂を迎えたそのとき、突然つきつけられた癌宣告。「声帯摘出」という残酷な運命の中で、自らの〈本当の幸せ〉を見出し生きることを決意した著者。その言葉は、困難な人生を生き抜くための、かけがえのない肯定力を与えてくれる。涙なしには読破できない圧倒的な希望の歌!

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    レビュー

    • 2018/04/17Posted by ブクログ

      その昔、深夜番組で「殿様のフェロモン」というちょいエロ番組があった。当時、その番組を見ていて流れたのがシャ乱Qの「上・京・物・語」であったことは今も覚えている。
      その後、アニメ主題歌「シングルベッド」...

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    • 2018/04/06Posted by ブクログ

      いま振り返っても、あの時の選択は間違っていない。だから、後悔しても前を向く。失うものがあったとしても、新しく得たものに意義を見出して生きていく。
      歌手である著者が、命の代わりに失ったものは声帯。それだ...

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    • 2018/10/08Posted by ブクログ

      殆ど芸能人の本は読まない私だが、暇つぶしに手にとって読んでみた。
      癌の発症、そこに至るまでの生活、声帯手術後にそれぞれ何を考え、何をしたのか。基本は淡々と記述されているが、家族へ想いに言及する時には隠...

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