察知されない最強職(ルール・ブレイカー) 18

察知されない最強職(ルール・ブレイカー) 18

三上 康明/植田 亮

891円(税込)
クーポン利用で267円獲得する

大人気シリーズ待望の最新刊! 隠密の少年は「世界の異常」を修復できるのか? コミックスも大好評!海洋国家ウ゛ィレオセアンから戻り、再び「東方四星」と合流したヒカルたち3人は、ポーラの誕生日を祝うためにソリューズとともに日本へやってきた。日本では異世界騒動のせいか、まだ超常現象やオカルト的なものへの関心は高かった。そんななか、東京某所に幽霊が現れ、人を脅かすだけでなく、なぜか道路標識を破壊しているという。とある機関からの依頼もあり調査にあたると、ヒカルとソリューズは幽霊に遭遇して剣を交えることに。幽霊を祓うことに成功したヒカルは幽霊が使っていた「脇差」に惹かれ、手に入れるが、その名刀には魔術が宿っていた。そして、ヒカルたちが日本からポーンソニア王国へと戻ると、世界に異常が発生していた。月が赤く染まる。月が二重に見える。花がつぼみのまま枯れる。大地が割れて黒い霧が噴出する。動物が同じ方向を向いたまま動かない。季節外れの雪が降ったーー。それなのに、クインブランド皇国だけは異常が起こらず無事だという。マンノームの里に異常を探る手がかりがあるのでは、と考えるヒカル。「東方四星」の4人とともに「黒楔の門」を通ってマンノームの里に行くと、マンノームの里の住人ライガとギルドマスターのウンケンがいた。また、マンノームたちはソアールネイ=サークと戦って昏睡状態に陥っていたが、今は活力を取り戻していた。調査するうちに、ヒカルは唯一異常事態が起きていないクインブランド皇国が怪しいと気付く。ヒカルは皇国へと赴くが、そこには罠が仕掛けられていた。シルバーフェイスの行動パターンを熟知している彼らの策略にはまってしまったのだった。ヒカルは日本で手に入れた新装備を使って罠から脱出するも、その隙に敵の魔の手がラヴィアに伸びていた。三上 康明(ミカミヤスアキ):神奈川県出身。2006年『ストーン ヒート クレイジー』でデビュー。シリーズ作品に『学園騎士のレベルアップ!』『限界超えの天賦は、転生者にしか扱えない』『メイドなら当然です。』など。植田 亮(ウエダリョウ):イラストレーター。『ディメンションウェーブ』(ヒーロー文庫)など多数のライトノベルを担当。

手法/事実情報
ジャンル
ライトノベル
出版社
主婦の友社
掲載誌/レーベル
ヒーロー文庫
提供開始日
2026/3/31

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