【最新刊】人類滅亡小説

人類滅亡小説

1冊

著:山田宗樹

1,782円(税込)
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    「嫌われ松子の一生」「百年法」の著者が辿り着いた最高傑作。衝撃の平成版「日本沈没」誕生! 自然環境が激変、人間は死に絶えるのか?滅びる運命の中、人はいかに生きるのか?空に浮かぶ雲の中に古代から存在してきた微生物。それらが変異し大量発生、周囲の酸素を吸収するようになった。その雲が自重で地面に落下。その現象が起きた地点は急激な酸欠状態になり、ほとんどの生物が死んでいくという惨状が次々と発生。だがその予測不能な事態にも、人間は有効な手立てを何も見いだせないでいた。終末感が漂う時代、人々はいかに生きるのかを選び始める。普段通りの生活を続ける者、新興宗教に救いを求める者、微かな生存に望みを託す者、いっそ鮮やかな死を望む者、そして――。

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    提供開始日
    2018/09/05
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    文芸

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    レビュー投稿
    • 2019/09/16Posted by ブクログ

      「人類滅亡小説」
      何故このタイトル?


      大気中で爆発的に増殖した細菌が形成するコロニー雲が突如発生。まともに吸い込めば窒息死するほど二酸化炭素の濃度が高い。当初は局地的に発生したり消滅したりを繰り返...

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    • 2019/09/16Posted by ブクログ

      雲の中で、酸素を消費し二酸化炭素を排出する微生物が突如異常繁殖、コロニーを作りその範囲を拡大する。結果、二酸化炭素濃度が上昇、酸素の濃度が低下し人類は滅亡の道へ。グレートエンディング思想と人類の希望シ...

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    • ネタバレ
      2019/05/09Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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