英語上達12のポイント

著:門田修平

1,232円(税込)

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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。●悩める学習者の疑問に答えます  「効率よく、かつリーズナブルに英語を上達させたい」。多くの日本人がこの思いをもちながら、一方でいろいろな不安や疑問を抱えて苦しんでいます。「英語は聞いているだけでいいの?」「単語や文法を間違えたら恥ずかしいし」「そもそも耳がネイティブとは違うのでは?」「大人になってからではやっぱり無理」「自分には語学の才能がない……」著者の結論は、学習の仕方を間違えなければ大丈夫。何が正しくて何が正しくないのか、そしてそれはなぜなのか、第二言語習得の第一人者である著者 が、さまざまなデータと最新の科学的研究成果に基づいて、12のポイントにまとめ上げました。1.大量のインプットが必須 ・意味が理解できる英語を聞くこと2.効率よく記憶に定着させるコツをつかむ ・音韻ループは2秒以内3.発音できることがリスニングの前提 ・シャドーイングの貢献4.間違うことを恐れるな ・自身の間違いを客観的に観察すること5.こころの中の音声が英語習得の決め手 ・内的リハーサルの高速化6.ことばを習得に導く脳の仕組みを理解する ・「英語耳・英語脳」は神話7.英語能力の自動化を目指そう ・顕在的知識を潜在的知識に変貌させる8.はじめて見る未知語の発音ができるようにする ・絵本とフォニックスの活用9.幼児の母語獲得から学ぼう ・臨界期を過ぎてもトレーニング次第10.英語力の土台をつくる母語能力を大切に ・不必要なことは言わないのが美徳?11.多読で留学並みの潜在学習を実現 ・大量インプットの確保12.英語力の基礎になる語彙力・文法力をつける ・「知っている」から「使える」になるには何が必要か

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    レビュー

    • 2016/03/06Posted by ブクログ

      なんかいろいろ盛りだくさん。
      ・大量のインプット大切。
      ・用法基盤モデルの紹介
      ・L2のこれまでの言語習得モデルの紹介
      ・多読・音読・シャドーイングはいい学習法



      有意差がないのに、平均点が高かっ...

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