ベクトルからはじめる電磁気学

著:坂本文人

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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。ベクトル解析の本質がわかり、電磁気学がスムースに学べる!! 本書は、まずベクトル場の考え方と取扱いを頭の中でイメージすることができるよう図を多用した記述で解説し、その後電磁気学の基本事項について触れていきます。 力学など多くの物理学の教科書は、ある法則(微分方程式)ありきでその式の数学的取扱いを解説していくスタイルが多いですが、本書では電磁気学が発展した歴史的背景(実験事実)を話のスタートとします。実験結果を数学を用いて表現することで、最終形態のマクスウェル方程式まで話を持っていきます。プロローグ ベクトルってなに?第1部 なぜ,電磁気学でベクトル解析を使わなきゃいけないの?第1章 切っても切れない,ベクトル解析と電磁気学の関係性第2部 ベクトルを演算してみよう第2章 ベクトルとベクトル場の関係第3章 ベクトル場の足し算と引き算第4章 ベクトル場の掛け算―スカラー積とベクトル積はどう違うか第5章 ベクトル場の演算を頭の中でイメージしてみよう第6章 ベクトル場の性質を決めるものは?第7章 様々な座標系でのベクトル場の取扱いを考えよう第3部 ベクトル解析がわかれば電磁気学はこわくない第8章 電磁気学とはどんな学問か?第9章 電磁気学における場の考え方第10章 静電磁場の世界第11章 時間変動がある場合の電磁場の世界第12章 電磁波の伝搬 ? 電波はどうやって伝わっているのかエピローグ

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