【最新刊】ししりばの家 (角川ebook)

ししりばの家 (角川ebook)

1冊

著者:澤村伊智

1,210円(税込)
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    この家に、関わってはいけない。足を踏み入れたら、元のあなたには戻れない。夫の転勤に伴う東京生活に馴染めずにいた笹倉果歩は、ある日幼馴染の平岩敏明と再会する。彼の家に招かれ平岩の妻や祖母と交流をしていく中で果歩の心は癒されていくが、平岩家にはおかしなことがあった。さあああという不快な音、部屋の隅に散る不気味な砂。怪異の存在を訴える果歩に対して、平岩は異常はないと断言する。一方、平岩家を監視する一人の男。彼はあの家に関わったせいで、砂が「ザリザリ」といいながら脳を侵食する感覚に悩まされていた。果たして本当に、平岩家に怪異は存在するのか――エンタメ界の鬼才が放つ、注目のノンストップホラー!※本書は2017年6月29日に配信を開始した単行本「ししりばの家」をレーベル変更した作品です。(内容に変更はありませんのでご注意ください)

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    提供開始日
    2018/09/05
    連載誌/レーベル
    角川ebook
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸

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    レビュー投稿
    • 2019/12/08Posted by ブクログ

      バグった守り神か。
      冗談じゃない。
      どうして自らそこに行っちゃうのと思うけど、すでにバグを引き起こされちゃってるなら仕方ない…。
      報われないったらないけれど。
      ほんと、こういうのはつらい。
      私が過剰反...

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    • 2019/11/22Posted by ブクログ

      今までに比べると怖くない…かも。慣れて来たのかな?
      やっぱりおもしろくて、続きがどんどん気になって、一気に読んでしまいました。

    • 2019/10/21Posted by ブクログ

      図書館にて。
      怨霊と人の悪意や嫉妬、不安のようなものを絡めて描く安定の怖さ。
      先日読んだ『予言の島』より満足感があったのは、読む前にこの人の作品へのこうであってほしいという個人的な願望、先入観があり、...

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