日本海軍、錨揚ゲ!

著:阿川弘之 著:半藤一利

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    21世紀の現代にいたるも、多くのファンを惹きつけてやまない日本海軍の魅力とは、一体どこにあるのか? 本書では、元海軍大尉で『山本五十六』『軍艦長門の生涯』『暗い波涛』など、海軍をテーマにした名作を多数もつ阿川氏と、戦史研究の第一人者であり、自ら「歴史探偵」を称する半藤氏が、お互いの愛してやまない日本海軍の魅力について、思う存分語り尽くす。軍艦の話、提督たちについての人物評、海軍の生活や用語にまつわる面白話、実際に戦った当事者たちから聞いた戦史のウラ話……などなど、ファンにはこたえられない顔合わせと内容で満ち溢れた、必読の海軍対談である。「空前絶後の巨大戦艦・『大和』と『武蔵』」「陸軍が嫌いだから海軍を志願しました!」「井上成美と一緒に酒は飲みたくない」「海軍用語のバカバカしいほどの面白さ楽しさ」「下級指揮官に多かった真の武人」など、26話を収録。在りし日の日本海軍の臨場感が味わえる本。

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    • 2012/11/02Posted by ブクログ

      「カヨカ、カコシラ」=「本艦艦長から貴艦長へ、艦長並びに航海士来艦されたし」

      「ム」=「迎えの内火艇送れ」

      1目標、2方向、3高度、4距離、5動静、6視認度

      両舷前進原速

      「大和」ですら伝声...

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    • 2006/09/05Posted by ブクログ

      阿川弘之と半藤一利がひたすら海軍について語り合う。読者よりも本人達のほうが楽しかったんじゃなかろうか。

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