【最新刊】日露戦争名将伝 人物で読む「激闘の軌跡」

日露戦争名将伝 人物で読む「激闘の軌跡」

1冊

著:柘植久慶

569円(税込)

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    2004年は、日露戦争開戦100周年にあたる。自衛隊の海外派遣でゆれる現在だが、わずか100年前には世界屈指の軍事大国ロシアを相手に、日本は堂々と戦いを挑み、そして勝ったのだ。すべてにまさる強国を相手に日本が勝ち得た理由の一つに、戦争指導にあたる将軍たちの資質の差がある。司馬遼太郎著『坂の上の雲』には、大山巌、東郷平八郎、児玉源太郎といった名将たちの活躍が描かれているが、各戦場での勝利に、彼らの能力・器量が果たした役割は大きい。しかし日露戦争を描く場合、時系列に沿って語られることが多いため、こうした将軍たちの人物像を整理して理解するのはむずかしい。そこで本書では、人物ごとに見出しを立て、プロフィールから戦場での活躍までを読みやすく整理。写真満載で、名将とよぶべき17名を中心に、日露双方の将軍60名を収録した。通読すると、日露戦争全体の流れもよくわかるユニークな歴史読み物。

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    提供開始日
    2018/08/31
    連載誌/レーベル
    PHP文庫

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    • ネタバレ
      2012/03/17Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2010/04/26Posted by ブクログ

      日露戦争を彩った日本とロシアの将星それぞれの事跡を紹介。 名将とその他に分類されているが、その他扱いされている将軍の中にも卓越した働きをした人がいる。 普段あまり脚光を浴びない将軍についても、どのよう...

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    • 2009/04/06Posted by ブクログ

      生まれから日露戦争での活躍を各軍人別に書いており、なんだかWikipediaのようだった。「名将」と「Other」に分けたのはおもしろい。
      明治の人間は旧世紀(江戸以前)を新世紀(明治以降)に変革した...

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