【最新刊】がんを忘れたら、「余命」が延びました!

がんを忘れたら、「余命」が延びました!

著:近藤誠 著:高橋三千綱

1,056円(税込)

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    十二指腸潰瘍、肝硬変、食道がん・・・。かつて「余命4ヵ月」と宣告された作家は、胃がん発覚の際、がん治療を拒否。医者からは「半年したら大変なことになると」告げられるも、それから4年がたち、ますます元気だ。●健康診断をやめれば、日本のがん患者は今の半分まで減る●がんの手術をする、抗がん剤を使う医者は全員がウソをつく●「がんはこわい」「がんは痛む」は、医者が作り上げた都市伝説●本物のがんはメスが入ったらもうアウト●嫌だと言っても点滴したがる医者は、疑った方がいい●免疫療法をはじめ、「がんが治る」と言っているものはみんな詐欺●世の大多数は「がんは検診が大事。早期発見が大事」と信じ込んでいる●医者が進める治療に傾きかけている人間を、どう踏みとどまらせるか

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    提供開始日
    2018/08/31

    レビュー

    • 2018/09/30Posted by ブクログ

      ガン患者である高橋氏の経験が背景にある対談なので説得力十分。むしろ生やQOLに対する態度の問題と考えた。

    • 2019/01/06Posted by ブクログ

      ぼくはこの本を読む前に三千綱さんの『作家がガンになって試みたこと』(岩波書店)を読んでいたから、三千綱さんの病歴はほぼわかっていた。若いときに十二指腸潰瘍で胃の3分の2を切られ、のちに肝硬変になり脳症...

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    • 2018/01/23Posted by ブクログ

      前立腺がんは、徐睾術が正解!?
      固形がん 血液がん以外の残り9割を占める。食道がん、大腸がん、肺がん、乳がん等
      手術で寿命が延びたという証拠はない
      医者は治療をやめましょうとは言えない

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