【最新刊】青い春を数えて

青い春を数えて

お得

1冊

武田綾乃

1,210円847円(税込)

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    青春期。部活に進路、友情や恋愛、親への反抗――。数えても数えきれない複雑な思いを、葛藤を抱え、少女たちは大人になっていく。「響け! ユーフォニアム」シリーズ著者、待望の最新刊! “青春”の一言では片づけられない、切実でリアルな思いの数々を、5人の女子校生の視点で描いた珠玉の連作短編集。

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    提供開始日
    2018/08/30
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫
    出版社
    講談社/文芸
    ジャンル
    文芸

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    レビュー投稿
    • 2019/10/17Posted by ブクログ

      【白線と一歩】
      仲がいい友達だからこそ、いつも近くにいる友達だからこそ、自分と比べて劣等感を抱いてしまったり、キツく当たってしまうことがあるものだ。だが、優しさや愛想ばかり振りまいてみんなに好かれよう...

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    • 2019/10/14Posted by ブクログ

      登場人物が同い年だったこともあり、共感できるところが多い本でした。自分が嫌になったり、不安になったり、心の中で渦巻くもどかしい気持ちが巧みに表現されていました。
      p178『自分の容姿に自信を持ち、自分...

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    • 2019/09/03Posted by ブクログ

      5章それぞれの好きなセリフです。どんな話だろうか?と興味を持つきっかけになっていただけたら幸いです。

      ・白線と一歩「本当は、自分だけを頼ってくれるなら誰でもいいんだ。他人から求められることで、自尊心...

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