【最新刊】対岸の家事

対岸の家事

お得

1冊

朱野帰子

1,265円885円(税込)

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    『わたし、定時で帰ります。』の著者が描く、もう一つの長時間労働。家族の為に「家事をすること」を仕事に選んだ詩穂。幸せなはずなのに、自分の選択が正しかったのか迷う彼女のまわりには、性別や立場が違っても、同じく現実に苦しむ人たちがいた。誰にも頼れず、限界を迎える彼らに、詩穂は優しく寄り添い、自分にできることを考え始める――。終わりのない「仕事」と戦う人たちをめぐる、優しさと元気にあふれた傑作長編!

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    提供開始日
    2018/08/30
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫
    出版社
    講談社/文芸
    ジャンル
    文芸

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    レビュー投稿
    • 2020/01/11Posted by ブクログ

      専業主婦、共働き夫婦、2年の育休を取った専業主夫などが登場。育児にまつわるリアルなエピソードが濃縮されて詰まっている。周りから家事・育児の大変さが理解されない苦しさに胸が詰まる。全日本人に読んでほしい...

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    • 2019/12/04Posted by ブクログ

      専業主婦は絶滅危惧種。
      色々と考えさせられる話。
      まだまだ日本も捨てたものじゃない。
      専業主婦でもワーママでも、シンママでも、育メンでも色々ある。
      そして、希望を感じるストーリー
      続きが気になって、あ...

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    • 2019/11/19Posted by ブクログ

      専業主婦だからとかワーキングママだからとか、はたまた専業主夫だからとか。
      人それぞれ生き方なんて自由なのだから、他人の生き方を意見することなんて誰にも出来ないと強く感じた。
      特に結婚してからの女性のあ...

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