【最新刊】毒親サバイバル

毒親サバイバル

1冊

著者:菊池真理子

1,210円(税込)
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アルコール依存症の父親との顛末を描いた「酔うと化け物になる父がつらい」で世に衝撃と共感をもたらした菊池真理子さんが今度は毒親から生還した10人を取材してコミックにまとめました。菊池さん自身も含めて登場する、有名無名の11人の人々が親から受けた傷はみんな違います。アルコール依存症の親、暴言と暴力の親、価値観を一方的に押し付ける親、果てしなくお金をむしりとる親、そんな状況を見て見ぬふりする親……。その体験談は赤裸々。毒親に育てられた子どもたちにとっての最大の悲劇は、「家族ってこんなもの」「これが当たり前」と思いながら育ち、自分が悪い、自分がヘンだとの想いから逃れられないこと。大人になってからは「連鎖」におびえること。本書は、親と同じ道を選ばないために、全身、全力でサバイバルしていく11人のさまを、リアルにコミック化した、コミックだからなしえた作品です。本書が、傷を負って生きてきた人たちが、傷を負い続けないヒントとなりますように……。【以下、はじめにより】「どんな親でも子どもを愛してるんだから」 とか 「育ててくれた親に感謝しなよ」 とか 「親と不仲のヤツはヤバい」 とか 「親を捨てるなんて不孝者」 とかとか。そんなバカなこと、言わない世の中にしたい。本当は、愛で満ちた天国のような家ばかりになるのが理想だけど、それがムリなら。あの子が大人になった時、あたり前のように、親から逃げるって選択ができる世の中に。逃げてから、さらに傷つけられたりしない世の中に。それが私たち元子どもの、できることかなと思います。菊池真理子

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ページ数
161ページ
提供開始日
2018/08/31
連載誌/レーベル
中経☆コミックス
出版社
KADOKAWA
ジャンル
女性マンガ
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レビュー

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レビュー投稿
  • 2019/09/03Posted by ブクログ

    痛烈な読後感。
    訴えるものが激しすぎて、ゆっくり、ゆっくりとしかすすめない。
    子どもや思春期の学生にぜひ知って欲しいと思った。
    満たされて生きている子には触れて欲しくない、と思う一方、届くべき人には届...

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  • 2019/08/06Posted by ブクログ

    借りたもの。
    『酔うと化け物になる父がつらい』( https://booklog.jp/item/1/4253106935 )の著者による、毒親育ち(アダルトチルドレン)たちが成人後、どのような人生観...

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  • 2019/06/07Posted by ブクログ

    毒親に翻弄される本人も苦しいけど、親自身も自分のことで精いっぱいだったり、承認欲求が強いのかなと思った。家がすべてと思わないで外の世界を知ることが大切。

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