【最新刊】改訂版 愛犬が「僧帽弁閉鎖不全症」と診断されたら読む本

改訂版 愛犬が「僧帽弁閉鎖不全症」と診断されたら読む本

1冊

著:上地正実

704円(税込)

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    心臓手術成功数世界一の“神の手”が徹底解説ペットとして飼われている犬の死因は、1位ががん、2位が心臓病となっており、心臓病の中で最も発症率が高い病気が「僧帽弁閉鎖不全症」です。「僧帽弁閉鎖不全症」とは、心臓の中にある弁がもろくなり、血液循環が悪くなることで心臓が弱ってしまう、小型犬の発症率の高い病気です。治療方法には投薬と手術がありますが、投薬はあくまでも病気の進行を抑え、症状を緩和するだけのものであり、すでに症状が出てしまっている場合、9カ月後の生存率はわずか50%というデータも出ています。根本的な治療は外科的手術以外にはないのです。しかし残念なことに、実はほとんどの獣医師がこの病気に対する手術を行っておらず、大半の獣医師は飼い主に対して「投薬以外治療法はない」と説明します。その結果、肺水腫により呼吸困難を何度も経験したり、場合によっては入院や酸素室のレンタルなどの必要もでてきます。投薬治療は愛犬の病気と向き合う心の痛みだけでなく、金銭面の大きな負担も伴うのです。本書では、「僧帽弁閉鎖不全症」をはじめとする犬の心臓病とその治療ノウハウ、術後の生活までをわかりやすく解説しました。治療方法を選択するにあたり、必読の1冊です。

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    提供開始日
    2018/08/28

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