【最新刊】神社崩壊(新潮新書)

神社崩壊(新潮新書)

1冊

島田裕巳

836円(税込)

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    2017年末に富岡八幡宮で起きた前代未聞の事件。元宮司の弟が宮司の姉を刺殺するという凶行の背景には、不透明かつ放漫な神社経営、神社本庁との軋轢などがあり、いずれも神社界の危機を象徴するものだった――。そもそも神社とはどのような場所で、何を祀っているのか。さらに、その収入源や経済格差、神社本庁の正体と歪な権力構造、「日本会議」との関係など、御簾(みす)の裏に隠された“暗部”を宗教学者が炙り出す。

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    提供開始日
    2018/08/24
    連載誌/レーベル
    新潮新書

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    • 2019/09/18Posted by ブクログ

      東京江東区の鶴岡八幡宮で起きた、前代未聞の凄惨極まる事件(2017年12月7日)は、日本中を震撼させる記憶に刻まれる出来事となった。宗教学者【島田裕巳】が、本事件凶行の背景を探り、日本の神社界の様相や...

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    • 2019/03/20Posted by ブクログ

      しかし20年ごとに建て替えるのは、もったいない。
      2013年は出雲と重なり地方の神社の杉がやられた。

      こんどのお伊勢さんの式年遷宮は2033年です。
      神社本庁はそれに向かってまっしぐらだそうです。

    • 2018/12/09Posted by ブクログ

      富岡八幡宮で起きた宮司殺害事件を導入部分に置き、神社経営の実態や神社間の格差の問題、そして、神社本庁を中心とする神社神道の体系の問題点にまで問題を掘り下げていく。神社神道は日本の伝統的宗教と思っていた...

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