【最新刊】深淵の覇者 新鋭潜水艦こくりゅう「尖閣」出撃

深淵の覇者 新鋭潜水艦こくりゅう「尖閣」出撃

数多久遠

880円(税込)

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    史上最速の潜水艦vs.姿を消す新鋭潜水艦の海中バトル!尖閣諸島に中国駆逐艦「石家荘」が接近、日本政府は海上自衛隊護衛艦「あきづき」を派遣した。やがて、「あきづき」が魚釣島近海で消息を絶ち、緊迫する東シナ海へ、わが国初の女性首相・御厨小百合は、新型ソナー兵器を搭載した潜水艦「こくりゅう」投入を決定、日中間の緊張は一気に高まった!はたして戦端は開かれるのか。沖縄トラフの海中を舞台に、最先端技術と頭脳を駆使した熾烈な戦いを圧倒的迫力で描いたミリタリー・サスペンスの傑作!『黎明の笛』で鮮烈なデビューを果たした元幹部自衛官の著者が放つ迫真の第2弾!

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    提供開始日
    2018/09/05
    連載誌/レーベル
    祥伝社文庫
    出版社
    祥伝社
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2020/07/08Posted by ブクログ

      元航空自衛官なのに、潜水艦の戦闘を書けるんだと驚き。そしてちょっと泣ける。細かい表現が実際と違うのではないかというのは、結局読んで誰もがわかるように書けばああなるんだろうなと。ナーワルシステムというノ...

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    • 2020/07/08Posted by ブクログ

      なんとなく、webの書評を見て、手にとってみた本。この手の本は好きでもなんでも無いが、まあまあ面白かった。

      ストーリー全体は、フィクションとしても、潜水艦やソナーなどの細かい描写にはリアリティを感じ...

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    • 2020/07/08Posted by ブクログ

      終盤は「手に汗握り」ましたが…
      政治の描写を最小限にしたのは著者の意図としても、これだけの事案で、政治・メディア・経済・その他諸々の事情にほとんど触ることなく話しが進み、海中海上の戦闘だけで「わぁ凄い...

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