【最新刊】戦乱と民衆

戦乱と民衆

1冊

磯田道史 倉本一宏 F・クレインス 呉座勇一

825円(税込)
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    白村江の戦い、応仁の乱、大坂の陣、禁門の変――。民衆は戦乱をいかに生き延びたのか? 戦乱は「下克上」のチャンスだった!? 民衆の被害に国家は関心を持っていたのか? 『京都ぎらい』の井上章一氏も交え、日本史研究の風雲児たちが描く、英雄中心の歴史とは異なる、民衆を主語とした日本史!

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    提供開始日
    2018/08/22
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

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    レビュー投稿
    • 2019/06/18Posted by ブクログ

      戦史というと記録に残りがちな武将や貴族の物語であることが普通だが、ここでのテーマのように民衆をフィーチャーしたものは珍しい。昨今歴史ブームと言われて久しいが、ブームのおかげでこういう広がりが出てくるか...

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    • 2019/01/31Posted by ブクログ

      白村江の戦いと民衆 / 倉本一宏 述
      応仁の乱と足軽 / 呉座勇一 述
      オランダ人が見た大坂の陣 / フレデリック・クレインス 述
      禁門の変 / 磯田道史 述
      歴史を見る視点 / 倉本一宏, 呉座勇一...

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    • 2018/12/11Posted by ブクログ

      はじめに 磯田道史
      第1部 日本史の戦乱と民衆―基調報告
        第1章 白村江の戦いと民衆―倉本一宏
        第2章 応仁の乱と足軽―呉座勇一
        第3章 オランダ人が見た大阪の陣―フレデリック・クレインス...

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