【最新刊】戦乱と民衆

戦乱と民衆

磯田道史 倉本一宏 F・クレインス 呉座勇一

825円(税込)

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    白村江の戦い、応仁の乱、大坂の陣、禁門の変――。民衆は戦乱をいかに生き延びたのか? 戦乱は「下克上」のチャンスだった!? 民衆の被害に国家は関心を持っていたのか? 『京都ぎらい』の井上章一氏も交え、日本史研究の風雲児たちが描く、英雄中心の歴史とは異なる、民衆を主語とした日本史!

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    提供開始日
    2018/08/22
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

    レビュー

    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      面白く興味深くバラエティ豊か! 民衆はつねにか弱いのだろうか? 戦乱の一方的な犠牲者だったのだろうか? 名だたる戦乱の遠景として扱われてきた、名も無き当事者としての「民衆」の別の姿を、時代ごとに語り明...

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    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      18/09/15。
      この公開シンポジウムは、ネットで動画がありました。図版や現物の古文書なども示しながら、笑いなども取りながら講演されています。よかったらどうぞ。
      9/18読了。
      追記。第3章では井上...

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    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      戦乱の中における民衆の生き方、というような視点で、日本史を見る視点を変えてみましょう、という啓蒙的新書です。その意味では現在の日本で十分役割は果たしていると思います。
      けれど、同じような視点での研...

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