すぐ死ぬんだから

内館牧子

1,350円(税込)
ポイント 13pt

78歳の忍(おし)ハナは夫岩造と営んでいた酒店を息子雪男に譲り、隠居生活をしている。人間60代以上になったら実年齢に見られない努力をするべきだ、という信条を持つハナは美しさと若さを保っており、岩造は「ハナと結婚してよかった」が口癖の穏やかな男だ。だが、岩造が倒れたところから、思わぬ人生の変転が待ち受けていた。どうすれば品格のある老後を迎えられるのか。大ヒット『終わった人』著者が放つ新「終活」小説!

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レビュー

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  • ネタバレ
    2019/04/18Posted by ブクログ

    この内容にはネタバレが含まれています
  • 2019/04/05Posted by ブクログ

    忍ハナはお洒落に気を配る78歳。折り紙だけが趣味の夫と商店街で酒店を営んでいたが、いまは長男に店を継がせ、ふたりで悠々自適な隠居生活を送っていた。夫の突然の死の後、夫には妾や子供もおり、40年間騙され...

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  • 2019/04/05Posted by ブクログ

    内容(「BOOK」データベースより) 終活なんて一切しない。それより今を楽しまなきゃ。78歳の忍ハナは、60代まではまったく身の回りをかまわなかった。だがある日、実年齢より上に見られて目が覚める。「...

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