すぐ死ぬんだから

内館牧子

1,617円(税込)

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    78歳の忍(おし)ハナは夫岩造と営んでいた酒店を息子雪男に譲り、隠居生活をしている。人間60代以上になったら実年齢に見られない努力をするべきだ、という信条を持つハナは美しさと若さを保っており、岩造は「ハナと結婚してよかった」が口癖の穏やかな男だ。だが、岩造が倒れたところから、思わぬ人生の変転が待ち受けていた。どうすれば品格のある老後を迎えられるのか。大ヒット『終わった人』著者が放つ新「終活」小説!

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    レビュー

    レビューコメント(104件)
    • ネタバレ
      2019/03/22Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • ネタバレ
      2021/01/06Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2019/10/31Posted by ブクログ

      友人にオススメされて読んでみました。

      「すぐ死ぬんだから」を免罪符に、老いを受け入れラクな方に流される自称「ナチュラル派」を否定し、老いにあらがい、自分を磨き若々しい外見にこだわることで自信と活力、...

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