【最新刊】すぐ死ぬんだから

すぐ死ぬんだから

1冊

内館牧子

1,375円(税込)

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    78歳の忍(おし)ハナは夫岩造と営んでいた酒店を息子雪男に譲り、隠居生活をしている。人間60代以上になったら実年齢に見られない努力をするべきだ、という信条を持つハナは美しさと若さを保っており、岩造は「ハナと結婚してよかった」が口癖の穏やかな男だ。だが、岩造が倒れたところから、思わぬ人生の変転が待ち受けていた。どうすれば品格のある老後を迎えられるのか。大ヒット『終わった人』著者が放つ新「終活」小説!

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    提供開始日
    2018/08/23
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫
    出版社
    講談社/文芸
    ジャンル
    文芸

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2020/02/10Posted by ブクログ

      楽な方へと身綺麗にせず歳を重ねる、ごく普通のジジババをバカにしつつ、若々しくオシャレで夫と仲睦まじく人生を楽しんでる78歳のおばあちゃん(世間で言うところの)。
      夫が急死し、生きる気力も無くなってたと...

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    • 2020/02/01Posted by ブクログ

      爽快感を持つのは自分も五十路半ばだからだろうか。ドラマ化すると、主人公には十朱幸代、愛人には風吹ジュンなどと空想している自分がいた。

    • 2020/01/16Posted by ブクログ

      お年寄りの愚痴や介護問題をぐちゃぐちゃに書き連ねていたのかと思いきや、
      素敵で颯爽(と見せかける)女性の本音で綴られた内容。
      これから年を重ねていく自分と自問自答するかのように読み進めたことも事実。
      ...

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