【最新刊】すぐ死ぬんだから

すぐ死ぬんだから

1冊

内館牧子

1,350円(税込)
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    78歳の忍(おし)ハナは夫岩造と営んでいた酒店を息子雪男に譲り、隠居生活をしている。人間60代以上になったら実年齢に見られない努力をするべきだ、という信条を持つハナは美しさと若さを保っており、岩造は「ハナと結婚してよかった」が口癖の穏やかな男だ。だが、岩造が倒れたところから、思わぬ人生の変転が待ち受けていた。どうすれば品格のある老後を迎えられるのか。大ヒット『終わった人』著者が放つ新「終活」小説!

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    提供開始日
    2018/08/23
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫
    出版社
    講談社/文芸
    ジャンル
    文芸

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/09/10Posted by ブクログ

      78歳が見せてくれた、感情むき出しに精いっぱい生きるというのがかっこよすぎて、なんだかずーと先のことだがこの年齢でこんなに熱くなれるのが羨ましく思う。
      42年間、最愛の夫に不倫という形で裏切られてきた...

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    • 2019/09/08Posted by ブクログ

      面白かった。
      年を取る事の寂しさとそれをカバーする年の功。家族の儚さと絆の強さ等読んでいてページが進む作品でした。

    • 2019/08/31Posted by ブクログ

      主人公、忍ハナ(78歳の婆さん)の日常小説。
      ハナ婆さんの会話の裏で心に思う事を赤裸々に文章化する事で小説化しただけの内容でこの裏の思いがやけに刺々しく気分の悪くなる。又、やたら頑張って若い作りを正当...

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