【最新刊】フランス人の性~なぜ「#MeToo」への反対が起きたのか~

フランス人の性~なぜ「#MeToo」への反対が起きたのか~

プラド夏樹

902円(税込)

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    2017年にはじまった「#MeToo」ムーブメント。数々の有名人、権力者たちが糾弾・告発される中、フランスでは女優カトリーヌ・ドヌーヴら100人の女性たちが反対声明を発表した――。この時代にいったい、なぜ? 出生率2.01人の子どもを産み、育てやすい国。たとえ高齢者であってもセックスレスなどあり得ない国。大統領も堂々と不倫をする国。「性」におおらかな国・フランスの現在を、在仏ジャーナリストが描く。

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    提供開始日
    2018/08/24
    連載誌/レーベル
    光文社新書

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/01/19Posted by ブクログ

      筆者の実際の経験と、
      歴史、文化的な考察のブレンドが
      絶妙。考えるヒント多数。

      フランスの性教育、
      プランニング・ファミリアルの存在、
      中高の保健室にコンドームがさりげなく
      置かれ、モーニングアフタ...

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    • 2018/10/26Posted by ブクログ

      読了。日本よりはるかに、女の人が幸せに暮らせる国でも、男の性教育は、まだ道半ばなのがわかった。フランスがこれから伸びる国なのだろうなと思う。日本も遅くないので、フランスのような性教育をしていけば良いと...

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    • 2018/10/08Posted by ブクログ

      歴史が現在に紐付いてる様を見せつけられると、価値観うんぬんかんぬんは脆く弱いものなのではと弱気になってしまうな..

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