【最新刊】女が死んでいる

女が死んでいる

1冊

著者:貫井徳郎

792円(税込)

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    二日酔いで目覚めた朝、ベッドの横の床に見覚えのない女の死体があった。俺が殺すわけがない。知らない女だ。では誰が殺したのか――?(「女が死んでいる」)表題作他7篇を収録した、企みに満ちた短篇集。

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    提供開始日
    2018/08/24
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2020/03/20Posted by ブクログ

      どんでん返し8連発に惹かれて作者の作品、初。ミステリーとして面白かったのは断然「殺意のかたち」だ。逆にうーん?って思ったのは、二重露出。調子良すぎ?「母性という名の狂気」はありそうで怖かった。レッツゴ...

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    • ネタバレ
      2020/01/30Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2020/01/21Posted by ブクログ

      思いのほか叙述ミステリーだったので、先入観なく読むとほんとにオチに驚くものだなと改めて感じさせられた。
      最後の「レッツゴー」のポッポちゃん家族すごくいいなと思うし、それに伴う叙述のオチも結構好き。

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