舞うは滴る恋の蜜 4巻

笹木ささ

220円(税込)

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「じゃあこれも夢か?お前のここが…こんなにグショグショになってるのも…」私… この感触を知ってる…―― 劇団『春川座』の女形で看板役者の辰次とその妹で未熟な女優の咲。ある日の稽古中に辰次から「もう役者辞めれば?」と言われて落ち込む咲。そんな状況を見かねた劇団員の涼太郎は咲を食事に誘う。兄からのプレッシャーから逃げるべく酒を飲んだ咲はいつしか酔いつぶれてしまった。そこに現れたのは辰次。酔いつぶれた咲を見つけると涼太郎が目を離している間に宿泊先に連れ戻した。咲をベットに寝かせると「涼太郎さん…」という寝言が。その刹那にたがが外れて咲にキスをした――。涼太郎からの告白、そして兄からのゆがんだ情愛、咲の身体が求めるものは…!?

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  • 舞うは滴る恋の蜜 全 13 巻

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レビュー

レビューコメント(2件)
  • 2021/03/07
    絵がきれい

    主人公の心情が丁寧に書かれています。ただ、自信無く流されてしまう様は周りを傷つけていると感じます。強くなって、ハッピーエンドに期待します。

    名称未設定 さんのレビュー
  • 一番乗り
    2021/01/26
    ネタバレ
    ツライ。作者さんの傾向。
    この内容にはネタバレが含まれています
    匿名 さんのレビュー
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