【最新刊】屋根裏の散歩者

屋根裏の散歩者

著:江戸川乱歩

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    世の中の全てのものに興味をもてない郷田三郎は、たまたま明智小五郎と知りあったことから、「犯罪」に興味を抱くようになった。彼が見つけた密かな楽しみは、下宿の屋根裏を歩きまわり、他人の生態をのぞきみることだった。そしてある日、郷田は屋根裏でふと完全犯罪を思いつく…明智小五郎が初登場して見事な腕を披露するこの「屋根裏の散歩者」ほか、「火星の運河」「白昼夢」「踊る一寸法師」「夢遊病者の死」「赤い部屋」の6編を収めた。

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    提供開始日
    2018/08/17

    レビュー

    レビューコメント(15件)
    • 屋根裏の散歩者2020/08/21Posted by ブクログ

      明智小五郎クロニクル
      乱歩が発表した順番ではなく、作品を読み込んで、実際にこれらの事件が発生した年月日を推定し、その年代順に並べた

      D坂の殺人事件 1920年9月
      幽霊 1920(21?)年 秋~冬...

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    • 屋根裏の散歩者2019/04/07Posted by ブクログ

      所謂文豪と呼ばれる人達の文章を読むことが苦手だった。

      教科書で眺めていても、小難しい言葉を並べ立てているだけで物語性が薄い気がしていた。高校を卒業して以来文学作品なんて読んでこなかったが、大学生にも...

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    • 屋根裏の散歩者2016/05/22Posted by ブクログ

      名探偵・明智小五郎の活躍を事件発生順に並べ、構成した事件簿。全12巻の第1巻。

      全て既読の短編なのだが、再度、事件発生順に読んでみると、素人探偵として登場した変わり者の明智小五郎が次第に探偵としての...

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