【最新刊】ヤマケイ文庫 黄色いテント

ヤマケイ文庫 黄色いテント

著者:田淵行男

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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。飽くことのない自然探究の精神と山岳写真への情熱。“安曇野のナチュラリスト”が遺した唯一のエッセー集、待望の文庫化!山岳写真家として、また、高山蝶、雪形など博物学的研究に類稀な業績を残した田淵行男の唯一のエッセー集。日本アルプス、浅間山、大雪山を舞台に、山岳写真、高山蝶、動植物、石、山の不思議な出来事、登山風俗、雪形と、幅広いテーマを独自の視点で描く。戦中、戦後から晩年にかけての田淵行男の山と自然に対する姿勢、思索が、自らの言葉で語られる。

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    ページ数
    401ページ
    提供開始日
    2018/08/17

    レビュー

    レビューコメント(2件)
    • ヤマケイ文庫 黄色...
      2019/02/14
      ネタバレ
      この内容にはネタバレが含まれています
      Posted by ブクログ
    • ヤマケイ文庫 黄色...
      2019/05/31

      意識を自己の内面へ深く沈めていく人格と、周囲の自然に軽やかに置いていく人格、その程度が山に対する嗜好を決めるのだと思う。
      「平凡といえるものが自然に在るとすれば、それは多分に、自分自身の中の、見抜く力...

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      Posted by ブクログ
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