【最新刊】ウニはすごい バッタもすごい デザインの生物学

ウニはすごい バッタもすごい デザインの生物学

本川達雄 著

924円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    ハチは、硬軟自在の「クチクラ」という素材をバネにして、一秒間に数百回も羽ばたくことができる。アサリは天敵から攻撃を受けると、通常の筋肉より25倍も強い力を何時間でも出し続けられる「キャッチ筋」を使って殻を閉ざす――。いきものの体のつくりは、かたちも大きさも千差万別。バッタの跳躍、クラゲの毒針、ウシの反芻など、進化の過程で姿を変え、武器を身につけたいきものたちの、巧みな生存戦略に迫る。

    続きを読む
    提供開始日
    2018/08/10
    連載誌/レーベル
    中公新書

    レビュー

    • 2017/05/02Posted by ブクログ

      生物(どちらかというとマイナーな種類)の仕組みの巧妙さを解き明かした本。
      昆虫は軽くて硬いクチクラの発生が肝で、これで飛べるようになったし、水分を保持できるようになった。また変態は幼生時はふんだんにあ...

      続きを読む
    • 2017/10/30Posted by ブクログ

      その昔読んだ「ゾウの時間 ネズミの時間」の著者が出した本がまた話題だっていうので読んでみた。
      我々哺乳類が一番だと思っていたけれど、いきものみんなそれぞれの環境で生きていくように形も大きさも違うんだな...

      続きを読む
    • 2018/09/30Posted by ブクログ

      ウニとバッタがどうつながるのか?
      読む前は、なっちゅうタイトル?って思ったけど、
      体の作りから、進化をからめて、内容の濃い面白い本だった。
      専門知識がなくても気軽に読める。

    開く

    セーフモード