【最新刊】弘兼流 50歳からの定年準備―人生後半を自分のために生きるコツ

弘兼流 50歳からの定年準備―人生後半を自分のために生きるコツ

著:弘兼憲史

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    サラリーマンであれば、60~65歳で定年を迎え、突然、会社を離れた新しい人生が始まることが多いでしょう。いま50歳の男性なら、平均余命は約32年。定年を迎えてからも、20年近くあります。有効に使えばじっくり味わえますが、何もしなければあっという間。定年後もあわてないよう、50代という第二の人生の準備期間に、第二の人生をどう生きたいかを考えることが大切です。・会社にしがみつくことは重要なのか?・仕事でもうひと花咲かせる道はあるのか?・60代に向けて何を準備すればいいのか?・友人が多いことは幸せなのか?・親として子どもに何を教えればいいのか?・老いらくの恋はみっともないのか? ……定年すれば、肩書も関係なくなります。人生後半では、人と自分を比べても意味はありません。人生は楽しんだもの勝ち。人は人、自分は自分でいいじゃないか。酸いも甘いも噛み分けた50代こそ、こういう心意気が大事です。人と比較しないこと。人は人、自分は自分と割り切る。家族のため、会社のため、日本のため……。50歳、そろそろ荷を軽くしてもいいころです。もっと自分のために生きることを考えてもいいはずです。人生の後半戦を見据えて、50代のうちにリセットして再スタートの準備をすれば、それまでの会社人生とは違う道が開けてくるはずです。

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    提供開始日
    2018/08/10

    レビュー

    レビューコメント(1件)
    • 弘兼流 50歳か...
      2020/01/09

      会社員の定年は65歳になりつつありますが、
      いずれにせよ定年後の準備は早い方が良い
      と著者は言います。

      この本では準備の中身ではなく、精神的な
      心構えを説いてくれます。

      「今から動け。早すぎて損は...

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      Posted by ブクログ
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