文字の骨組み

著:大熊肇

1,760円(税込)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。字体は「文字の骨組みの概念」である。横線を三本書けば「三」、縦線を三本書けば「川」などという概念、これを「字体」という。では横線ではなく点が縦に三つ並んでいたらどうだろう。「三」と読める人もいるし読めない人もいる。概念には個人差があるのだ。文字が誕生してから現代まで、人々はどんな字を読み、書いてきたのか。現在書いている字体はどのように決まったのか。詳細な資料を挙げて字体を読む。

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    • 2011/11/24Posted by ブクログ

      (推薦者コメント)
      字体には、個人差がある。フォントによるデザインの差もある。例えば、「令」の下の部分は、「マ」なのか、違うのか。糸へんの下の部分を、どう書くか。本書は、文字の形を決定する概念としての...

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