【最新刊】島原の乱 キリシタン信仰と武装蜂起

島原の乱 キリシタン信仰と武装蜂起

1冊

神田千里

1,155円(税込)

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    関ヶ原合戦の記憶も遠のいた1637年、彼らは突如として蜂起した。幕府や各地大名を震撼させ、12万人の大軍をもってようやく鎮められた大規模な一揆は、なぜ、いかにして起こったのか? 「抵抗」や「殉教」の論理だけでは説明できない核心は何か。信者のみならぬ民衆、戦国あがりの牢人、再改宗者らが絡み合う実相を、宗教という視点から戦国時代を考察してきた第一人者が描く。島原の乱を知る必読の決定版!

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    提供開始日
    2018/08/10
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

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    • 2019/08/14Posted by ブクログ

      第1章 立ち帰るキリシタン
      第2章 宗教一揆の実像
      第3章 蜂起への道程
      第4章 一揆と城方との抗争
      第5章 原城籠城
      第6章 一揆と信仰とのつながり

      著者:神田千里(1949-、東京都、日本史)

    • 2018/10/04Posted by ブクログ

      途中専門的過ぎてついていけない個所もあったが、「日本教」と「キリスト教」の性質に関わる記述の慧眼には感服した。

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