【最新刊】スカーフェイス2 デッドリミット 警視庁特別捜査第三係・淵神律子

スカーフェイス 警視庁特別捜査第三係・淵神律子
2冊

富樫倫太郎

842円(税込)
ポイント 8pt

通常ポイント:8pt

顔の傷により「スカーフェイス」と呼ばれる女刑事淵神律子。犯人逮捕の為なら暴走も厭わない律子は警視庁内で孤立し、意に添わぬ異動を命じられる。律子を名指しで、身元不明の中年男が警視庁に来る。その男のバッグの中には、耳や眼球など人体の一部やパソコンが入っていた。起動させたパソコンの画面には狭い場所に閉じ込められた若い女性の姿があり、48時間後に窒息死するというカウントダウン表示が。ノンストップ警察小説

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レビュー

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  • 2019/05/17Posted by ブクログ

    「生き埋めにされているらしい被害者を救出?」と48時間というタイムリミットを意識しながら、全力で捜査を続ける顛末が描かれる物語で、頁を繰る手が停まらなくなってしまい、素早く読了に至ってしまった… 「か...

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  • 2019/01/19Posted by ブクログ

    富樫倫太郎『スカーフェイス2 デッドリミット 警視庁特別捜査第三係・淵神律子』講談社文庫。 『SRO』『生活安全課0係』に続く警察小説シリーズの第2弾。今回もなかなか面白いストーリーで次作が楽しみに...

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  • 2018/10/07Posted by ブクログ

    破天荒な女性刑事が過去の遺恨を抱えながら宿敵を追跡していく。 ほぼアルコール依存症だが看護師である同居人と支え合いつつ生活していく様子がなんとも痛ましい。 最初の派手さが終盤まで続けば楽しめた気がする...

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