【最新刊】突きの鬼一 春雷

突きの鬼一

鈴木英治

715円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金・土・日曜日にお得な施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    秘術を尽くす忍び!迎え撃つ“秘剣滝止”!北山城下の寒天問屋から多額の賄賂を手にしていた江戸家老・黒岩監物がついに牙をむいた。次男・重二郎を溺愛するあまり、監物と手を組んで嫡男の一郎太追い落としを謀っていた桜香院が翻意したと見るや、忍びの棟梁・東御万太夫に殺害を命じたのだ。これまでの恩讐を越え、少しは母と心が通い合うようになった一郎太は江戸屋敷に桜香院を訪ね、監物の不穏な動きを耳に入れる。時あたかも、国元より「重二郎の一粒種・重太郎が病に倒れた」の報に接した桜香院は、取るものも取りあえず江戸を後にする。陰ながら桜香院一行を警固する一郎太と、竹馬の友にして国家老・神酒五十八の嫡男・藍蔵。その後を追って、隙あらばと機を窺う万太夫。さらに一郎太の身を案じ、慌ただしく旅装を整え、北山に旅立つ正室・静。昼九つ近く、一行は甲州街道布田五宿に差し掛かった。指定の御膳所で昼食を摂るはず、と読んだ一郎太は、思い当たった善桐寺に先回りする。間一髪、敵の魔の手を防いだ一郎太だったが、それは御嶽山麓の隠れ里で待ち受ける万太夫との死闘の始まりにすぎなかった!?大好評書き下ろし痛快時代小説第6弾。突きの鬼一シリーズ前半のクライマックス!

    続きを読む
    提供開始日
    2020/07/07
    連載誌/レーベル
    小学館文庫
    出版社
    小学館
    ジャンル
    歴史・時代
    • 突きの鬼一 全 5 巻

      未購入の巻をまとめて購入

      突きの鬼一 全 5 巻

      3,531円(税込)
      35pt獲得

    レビュー

    • 2020/03/31Posted by ブクログ

      美濃北山3万石の百目鬼一郎太は、藩主となり、新しい改革を進めようとしていたが、城の秘密の抜け穴を通り、楽しみの月に一度の賭場通の折、改革に反対する勢力に襲われる。
      一郎太は、改革に自信を持つあまり、家...

      続きを読む
    • 2020/04/06Posted by ブクログ

      実の母、桜香院の命により羽摺りの忍びの四天王から狙われる鬼一。
      残る朱雀、青龍、玄武たちは今回は三人で作戦を練る。
      そこで槐屋徳兵衛とその一人娘、志乃を拐かし、鬼一とその配下藍蔵を二手に分けることに。...

      続きを読む
    • 2020/03/31Posted by ブクログ

      竹馬の友、神酒藍蔵とともに、青物市場の町名主もする槐屋徳兵衛の家に逗留。
      ある時、徳兵衛は毒キノコ事件に巻き込まれる。
      そして上屋敷に忍び込んだ一郎太は妻静との再会を果たすが、後をつけられ襲われること...

      続きを読む
    開く

    セーフモード