日本型組織の病を考える

著者:村木厚子

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    公文書改竄、セクハラ、日大アメフト事件……繰り返す不祥事の本質とは? 冤罪のち厚生労働事務次官までを務めたからこそわかった「日本型組織の病」とは何か。硬直化を打破する「静かなる改革」までを語り尽くす。

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    • 2019/11/09Posted by ブクログ

      郵便不正事件で無罪の罪を問われた村木厚子さん。検察は調書を、都合よく書いていたことに驚き。引き返せるチャンスが何度もあったのに、できなかったのは、失敗や間違いが許されない組織だったから。明確なルールや...

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    • 2019/09/07Posted by ブクログ

      思いの丈を全部書きました!と、とっちらかった感はあるけど、当事者だからこそのリアルな熱量がこもってる。

      どんな状況に立たされても自分の人生が今の自分に課した役割に目を向けて、一歩でも前進できるよう集...

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    • 2019/08/11Posted by ブクログ

      検察側の証拠改ざんまで行われた冤罪事件の経緯については生々しくまとめられている。後半は、著者の生い立ちや事件後の活動など。

      著者は、逮捕されてから半年近く拘束されて自由を奪われ、管理される生活を送っ...

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