【完結済み】レッド 最終章 あさま山荘の10日間

レッド 最終章 あさま山荘の10日間

完結

1冊

山本直樹

648円(税込)
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    革命を目指していた武装組織・赤色連盟は警察の捜査に追い込まれ、最後に残った5人は1972年2月19日、あさま山荘に押し入り、管理人を人質にとって立てこもった――。昭和の日本を震撼させ、攻防戦の模様を中継したNHKと民放を合わせた最高視聴率は89.7%を記録したという『あさま山荘事件』。連合赤軍が起こしたこの事件をモチーフに、山本直樹が緻密に描き切ったドキュメント。『レッド』シリーズ完結の一冊!

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    ページ数
    305ページ
    提供開始日
    2018/08/23
    連載誌/レーベル
    イブニング
    出版社
    講談社
    ジャンル
    青年マンガ
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    • 2018/12/05Posted by ブクログ

      怒濤のクライマックス。警察の作戦が緻密に描かれているところも激アツでした。機動隊にバリケードを突破されて逮捕されたところですぱっと終わる美しさにふるえた。そして坦々と記述された年表の非常さ。こんなのが...

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    • 2018/10/29Posted by ブクログ

      「レッド 1969~1972」「レッド 最後の60日 そしてあさま山荘へ」に続く最終章。あさま山荘事件の顛末を描く。
      前作までは永田洋子と植垣康博が物語の中心だったのだが、この二人はあさま山荘事件の直...

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    • 2018/10/28Posted by ブクログ

      山の中でも身ぎれいにしていて臭いで怪しまれるようなことがなければ、もしかして少しは違う結末があったのではないだろうか、なんて思ってしまいました。

      やっぱり入念な取材があってこそ、このリアルな作品が生...

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