【最新刊】歪んだ波紋

歪んだ波紋

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塩田武士

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    記者は一度は未知の扉を開けるものだ。「黒い依頼」――誤報と虚報 「共犯者」――誤報と時効 「ゼロの影」――誤報と沈黙 「Dの微笑」――誤報と娯楽 「歪んだ波紋」――誤報と権力 新聞、テレビ、週刊誌、ネットメディア――情報のプリズムは、武器にもなり、人間を狂わす。そして、「革命」を企む、“わるいやつら”が、いる。『罪の声』の“社会派”塩田武士が挑む、5つのリアルフィクション。誤報の後に、真実がある。

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    提供開始日
    2018/08/09
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/12/05Posted by ブクログ

      NHK連続ドラマの原作。

      ドラマとは構成も展開も異なるが、ジャーナリズムのあり方が問われる現代において、記者とはいかにあるべきかを厳しい目線で示している。

      ドラマはどう結末するか、興味深い。

    • 2019/12/02Posted by ブクログ

      12月-1。2.5点。
      新聞記者もの、連作短編。
      ある地方新聞が、ひき逃げ事故に関して誤報を出す。
      その他にも、誤報にまつわる短編。

      マスコミに対する想いとか、専門用語が多すぎてとっつきにくい。

    • 2019/09/06Posted by ブクログ

      2019年9月5日読了。

      「罪の声」の塩田武士の新作。

      「誤報」にまつわる5つの短編だが、その短編がきちんと伏線となり本作に書き下ろした最終話「歪んだ波紋」に帰結する。

      罪の声の印象があると、本...

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