クモの糸でバイオリン

大崎茂芳著

1,320円(税込)

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    クモとつきあうこと40年.「クモの糸にぶら下がる」など数多の挑戦を経て,ついに「クモの糸でバイオリンの弦をつくる!」という無謀な試みへと突き進む.――暗中模索,数年がかりで完成した弦が,やがて名器ストラディバリウスの上で奏でられ,世界的な反響を巻き起こすまで.たゆまぬ好奇心が生んだ成功物語のすべてをレポート.

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    レビュー

    • 2017/01/28Posted by ブクログ

      奈良県立医療大学の名誉教授、大崎重芳氏の著書。大学の名前からもわかるように、大崎氏の専門は皮膚移植などの医療で、決して昆虫博士ではない。

      作品のタイトルからして少しキワモノ的、というかゲテモノ的な内...

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    • 2017/04/10Posted by ブクログ

      本業の研究とは別に「クモの糸」を“趣味としての生涯の研究対象”に決めた著者が、研究の過程でタイトル通り「クモの糸でバイオリン」を弾くまでに至った経緯を綴ったのが本書です。

      肝心の研究の中身は気が遠く...

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    • 2017/01/30Posted by ブクログ

      音楽、振動、生態、繊維…。様々な分野をまたいで作られたクモの糸のバイオリン。まず作ろうと思ったその発想に驚きである。 あとは、p. 80の国際的な科学雑誌に掲載されなければ、きちんとした研究成果とは認...

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