アホの壁(新潮新書)

筒井康隆

748円(税込)

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    なぜそんなアホなことをするのか、そしてアホなことを言うのか? 無益な争いに血眼になり、破綻必至の計画を立て、互いに殺しあうに至るのは、いったいなぜなのか? 文化的文明人を自任する現代人が、いとも簡単に飛び越えてしまう「アホの壁」をめぐり、豊富なエピソードと心理学、文学、歴史ないまぜでつづる抱腹絶倒の筒井流人間論、ついに登場!

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    レビュー

    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      序章を読み終わって筆者にまたしてやられたと思った。タイトルと著者名に惑わされてまんまと買ってしまったと。をれの680円を返せという感じだったが、読み終わるとそうでもない。筒井康隆らしい人間論でユーモア...

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    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      アホのアホに拠るアホのための本。アホ史観であり、アホ哲学でもある。我が身を振り返り、思い当たる点多々あり。アホを自覚せぬ者は本物のバカ。最後の「アホの存在理由について」ではトリックスターとしてのアホに...

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    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      iPhoneが日本で発売される際の国産メーカのコメントを思い出す。
      「日本ではタッチパネルは流行らない」云々。。
      使ってもいないのに文句だけをいう「アマチュア」にはなりたくないと感じる。

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