タネが危ない

著:野口勲

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    手塚治虫『火の鳥』初代編集者となり、我が国で唯一、固定種タネを扱う専門店三代目主人が、日本農業を席巻するF1(一代雑種)技術が抱えるリスクを指摘、自家採種をし、伝統野菜を守り育てる大切さを訴える。

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    • 2019/04/10Posted by ブクログ

      自分の食べている野菜の種がボンヤリしていたらこんなことになっていた。一体このことをどれだけの人が認識してるのだろう…。

    • 2018/11/05Posted by ブクログ

      元手塚治虫の担当編集者という一風変わった経歴の持ち主であるタネ屋さんが書いている。そのタネ屋とは、飯能市で固定種を専門に扱う野口種苗研究所である。今は店舗をやめてネット通販に特化しているそうだ。固定種...

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    • 2017/09/23Posted by ブクログ

      いつかは家庭菜園をやりたいと思っていたけど、やるならば固定種にしようと思う。タネが世界を制すとは聞いたことはあったけれど、深く考えたことはなかった。本当に人間は自然界を操作しすぎているな。。そのしっぺ...

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