リーン開発の現場 カンバンによる大規模プロジェクトの運営

著:HenrikKniberg 監訳:角谷信太郎 訳:市谷聡啓 訳:藤原大

2,640円(税込)
1%獲得

26pt(1%)内訳を見る

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。「RPSは、スウェーデンの国家警察機関だ。僕らはそこで、PUSTと呼ばれる新しいデジタル捜査報告システムを開発している」(本文より)本書は、アジャイルソフトウェア開発手法のひとつであるリーンソフトウェア開発手法を解説した、Henrik Kniberg,“Lean from the Trenches: Managing Large-Scale Projects with Kanban”の日本語翻訳版です。官公庁の大規模システム開発プロジェクトにおける著者の経験に基づき、理論だけではなく、開発の現場で実際にどのように適用するかを、カンバンシステムを軸にしたプロジェクト進行の様子を描写しつつ、直裁的に解説しています。リーンソフトウェア開発について、実践的な内容を求めていた方、これから現場へ導入したい方にお勧めの一冊です。

    続きを読む

    レビュー

    4.5
    14
    5
    9
    4
    4
    3
    1
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2019/05/20Posted by ブクログ

      カンバンを用いた実際の開発の話を、なぜそうしているのか等が書かれており学ぶ点が多い。カンバンだけでなく、アジャイルな開発に対しても示唆に富む本となっている。事例から学べる人に是非オススメしたい。

    • 2019/01/20Posted by ブクログ

      遅まきながら手に取り、読了。

      何度か自分の事例紹介の発表で表明している通り、自分の持論としては「事例紹介は(失敗例にせよ成功例にせよ)上澄みに過ぎない(から発表で端折られているもろもろにこそ大事なこ...

      続きを読む
    • 2018/10/07Posted by ブクログ

      スウェーデン警察のプロジェクトという実在のプロジェクトで、どのようにカンバン・リーン原則を適用したか、これに対して何を学びどのように解決しようとしたか、が書かれた本。
      リーンやアジャイルの原則に則り、...

      続きを読む
    開く

    セーフモード