【最新刊】ドキュメント新右翼――何と闘ってきたのか

ドキュメント新右翼――何と闘ってきたのか

山平重樹

1,210円(税込)
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    1960年代後半、左翼学生運動の高まりのなか、対抗すべく生まれた新右翼。彼らは既成右翼が掲げた「親米反共」「日米安全保障条約堅持」に反発し、「反米反共」を標榜、同条約と北方領土問題をもたらした「ヤルタ・ポツダム体制」の打破をめざした。新右翼の誕生から現在までを追った闘争史である本書には。その活動家として、いま脚光を浴びている日本会議の中枢メンバーが多数登場。言わば日本会議の源流がここにある。近年、右傾化現象が叫ばれるが、その流れを歴史として知ることができる貴重な記録であり、真の保守とは何かを考えさせる一冊。

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    提供開始日
    2018/08/10
    連載誌/レーベル
    祥伝社新書
    • ドキュメント新右翼――何と闘ってきたのか 全 1 巻

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      ドキュメント新右翼――何と闘ってきたのか 全 1 巻

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    レビュー

    レビューコメント(1件)
    • ドキュメント新右...2018/03/15Posted by ブクログ

      1960年代後半から2005年までの新右翼、民族派の歴史を俯瞰した本です。新書とは思えないページ数で、読み応えがあります。昨今、なにかと話題になる日本会議の中枢メンバーが過ごしてきただろう学生運動の様...

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